うつわ ももふく 

作家もの和食器の店 東京町田 

関口さんの黄色い器にタマゴサンド

西の喫茶店のタマゴサンドが食べたくて、卵焼きを作ってサンドイッチにしました。うまい。朝からご機嫌です。

野菜や卵の入ったサンドイッチの味の決め手は、マヨネーズに混ぜる粒マスタードだなぁ、と思う。粒マスタードがないと味の締まりが悪い。マスタード重要。

マスタード。たまに「肉料理で使おう」と思って買ってみるものの、使い切れずに賞味期限が切れてしまうことが多い。ナンプラーとかオイスターソースなどもそうなのだけれど、冷蔵庫内ミイラ化率が高い。調味料は、もっともっと小瓶だといいのにな、と思う。そうすれば、もうちょっと、いろいろ使ってみようという気になるものね。

さしすせそ、以外の調味料を使いこなせると、きっと料理ももっと美味しくできる、はず。と、料理嫌いのわたしは思うのであります。

今朝使った器

「関口憲孝展」からマスタードイエローの楕円皿。7.5寸サイズの大きめ楕円皿です。

楕円皿は、盛り付けるときにお料理の配置がしやすい。特に家庭でつくる、ふつうのおかず、ハンバーグや生姜焼き、焼き魚、などの主菜と付け合わせの2点盛りの場合、おかずと余白のバランスが取りやすいので、いろいろ考えなくても、ぱっと盛っただけで絵になる。誰が盛っても絵になる。使い勝手のよい形です。

関口憲孝 黄7.5寸楕円皿
径24cm×20cm 高さ3cm
5400円

この器は、大きめのアジの開きが収まるサイズ。リムの幅が余白として丁度いいバランスになります。色合いも、焼き魚の焦げ目を美味しく見せてくれる色。アジの開きがのるサイズをお探しの方にオススメです。

スープを盛った器は、深さのある4寸ほどの黒い蓮花鉢。蓮の形が食卓のアクセントになります。

関口憲孝 黒4寸蓮鉢
径12.5cm 高さ7cm
3240円

鉄釉という釉薬で出している黒。ところどころ釉薬の中の成分に含まれる鉄が酸化して赤紫っぽい色がでています。見込みは黒です。

器という焼き物は、土の中に含まれる成分と釉薬に含まれる成分が、熱を加えることで起こる化学反応によって形作られているものです。作り手は、その「土が起こす化学反応」という、「自分のコントロールの効かないものをコントロールする面白さ」に、熱中していたりします。

関口憲孝展 4日目。12時開店です。
今日はお天気もいいですね。
お散歩がてらいらしてください。


器のご注文はお電話で承っております。
お気軽にお問い合わせください。
ももふく
042-727-7607
受付時間 12時〜19時


6月22日(土)〜28日(金) 関口憲孝展

ざらっとした手触りが心地よい土ものの器も、 
色味が綺麗で目に鮮やかな石ものの器も、 
夏の食卓を豊かにしてくれます。 
ぜひ、お運びください。 

会期 2019年6月22日(土)〜28日(金) 
会期中無休
営業時間 12時~19時 最終日17時まで 


うつわ ももふく
〒194-0013 東京都町田市原町田2-10-14
原町田ハイツ101
TEL 042-727-7607
momofuku@momofuku.jp
Open 12:00 – 19:00
定休日 日・月・祝
お問い合せはお電話・メールでお気軽にどうぞ。

小田急線・JR横浜線 町田駅より
徒歩10分〜15分
※専用駐車場はございません。
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