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そばの器展 -夏の麺を美味しくいただく- 8 増田勉さん

増田勉さんが遊びに来てくださいました。いつもダンディーで素敵なのだー♪さて増田さんの器。貫入石皿。大きくたっぷりとした鉢。麺類を盛ってもいいのですけれども、ゴロゴロ煮物を盛りたい器。「縁のところを厚手にしたいから、やっぱり重量がでてしまう。...
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そばの器展 -夏の麺を美味しくいただく- 7 麺を盛る器

毎日猛烈な暑さですね。いかがお過ごしですか。「そばの器展」は後半にはいりました。が、まだまだ素敵な器、ございます。上画像、古川桜さんの「木の芽文 リムボウル」。淡い染付で描かれた木の芽が爽やかで夏にぴったり。冷製パスタや素麺などの他に煮物や...
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そばの器展 -夏の麺を美味しくいただく- 6 蜂谷隆之さんの漆器

「軽〜い」とお手にしたお客様が声をそろえます。「金属だと思ったのに持ったら軽かった」そうなのです。こちらは漆器。ケヤキの木地に下地漆を何層にも塗った上に乾漆粉で錫を蒔いて仕上げてある器。漆器なので軽いのです。錫特有の鈍い輝きがモダンでカッコ...
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そばの器展 -夏の麺を美味しくいただく- 5 光藤佐さんの粉引

「今回は粉引が良く焼けたと思っているんです。」と光藤佐(みつふじ たすく)さん。「自分が焼きたいと思っているものに近づいてきた。」なんともいえない、懐の深さのある粉引。料理が盛られてこそ、この器の表情が生きてくる。そういう器たちです。上画像...
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そばの器展 -夏の麺を美味しくいただく- 4 中村一也さんのガラス

梅雨明けして、やたらと暑かったり、雨が降って湿度が上がって蒸し暑かったりと、体にこたえますねぇ。そろそろ食欲も落ちてきそうですねぇ。そんな夏だからこそ、目に涼を運び食欲をそそるガラスをご紹介します。でく工房、中村一也さんのガラス。三重県の伊...