うつわ ももふく 

作家もの和食器の店 東京町田 

お餅を喉に詰まらせないように

お餅が好きで、お正月は、それが食べられるというだけで、かなり幸せです。なので年末には、お餅をたーんと買い込んで、1月はそれを食べ続ける、というのが恒例になっています。

今時お餅は、一年中手にはいるし、いつでも食べられるので、1月って決めなくてもいいのですけれども、好きすぎて、ついつい食べすぎてしまい、気づくと体が重くなる、そりぁすごいことになってしまう、というのを経験しているので、1月中、って限定して食べています。

お正月は「餅を喉に詰まらせる」というニュースが毎年トレンドに上がってきますけれども、そういうのは、「老人」と「子供」の話、と思っていたので、今まで、あまり気にしたことがなかったのです。

けれども、たまたま読んだ記事の中に「48才(だったと思うが、うろ覚え)の叔母が餅を喉に詰まらせて窒息した(が助かった)」というのを見つけてしまった。お餅って、気管に詰まらせると窒息してしまうのですね。

「へぇー、そっかー」と思い、夫にも教えてあげようと思って話たところ、「そういえば、よく、食べ物や飲み物を気管に詰まらせているよね」と言われ、「お餅食べるの禁止ね」と禁止令がでてしまったのでした。

お餅、いっぱい余っているのに・・・。えぇぇぇーーーー!これどうするのー!

ということで、先日一悶着した我が家。「じゃぁ、喉に詰まっても救急車が呼べる体制のときに食べよう」、つまり二人でいるときは食べてもOK、ということで決着し、今朝は鍋の残りでお雑煮。

美味しくいただきました。幸せ。

「お餅を喉に詰まらせたら、掃除機で吸えばいいんじゃぁないの?」と思ったのですが、調べてみたら、どうやらダメなようで。吸引力がすごすぎて、肺に負担がかかるのだとか。

お餅を詰まらせたら、背中をたたいたり、指で掻き出せればいいけれども、窒息して顔が紫になっているようだったら、救急車を呼ぶしかないらしい。

なかなか、やっかいな食べ物だったのですねぇ。お餅。

喉に詰まらせないように、気をつけていただきましょう。

今朝のお雑煮は荒賀文成さんの粉引5寸馬盥鉢に盛りました。少し大きめの5寸鉢は、煮物や和え物の盛り鉢としてもいいですし、こんな感じに一人分の汁物のおかずにも使えます。




うつわ ももふく
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