うつわ ももふく 

作家もの和食器の店 東京町田 

新道工房・土井善男展 10月3日(土)〜9日(金)

2015_08・ももふくDM01oL

こんにちは。ももふく田辺です。

すっかりご無沙汰しております。あたふたあたふたした日々でなんともかんとも。

ブログの更新が滞っており「ももふくさん。やめちゃったのから?」という声が聞こえてきそうです・・・どうしよう・・・・生きてますっ 営業してますっ と宣言しておきますぅ。ブログの更新は滞っておりますけれども、そのかわりにinstagramに、いろいろ画像をあげたりしていますので、よかったらそちらも覗いてみてくださいね→ももふくのinstagram

 

そんなことをしているうちにすっかり月末で、お知らせもすっかり遅くなってしまいましたけれども、今週末、10月3日(土)から「新道工房・土井善男展」はじまります。

今回、新道工房さんにはDMに載せた華麗な染付いろいろと、黄色味のある灰釉の器で「洋の形」をしたものを新道工房らしい細密なディテールで、とお願いしています。

また、土井善男さんには、土井さんの手が作り出す、いつもは釉薬の向こう側で静かに佇んでいるシャープで繊細なラインを、今回はがっつり主張してほしい、とお願いしてみました。

どんな器ができてくるんだろう。わくわくしてしまいます。

お二人とも「料理を盛る器」にこだわって作っている作家です。

それは、日常使いということだけでなく、ハレの日にも、ケの日にも、盛られる料理に寄り添い、それを引立てるための器です。

いつもの食卓に、ちょっとピリリとした緊張感のある美しさや、佇まいを運んでくれるような器になると思います。

ぜひぜひ、お出かけください。

お待ちしております。

 


 

古き良きものに倣い和食・懐石に使える器を
と作陶に励む新道工房の宮本茂利さん。
白磁のもつ白の奥行きと、白だから表現できる美しさを
追求しつづける土井善男さん。
お二人の食の器への思い入れが、食卓に美しさという豊かさを運んでくれます。
12時〜19時 ※最終日17時まで 会期中無休