金継

天野志美さんの金継教室 4回目 

今日は、天野志美さんの金継教室4回目でした。前回は、工程5(中塗り)までを一気に駆け足でやってきたので、今回は少しペースダウン。というのも、中塗りの工程は何回も、何回も繰返し、重ねて行う工程なので、ひと月の間には漆が乾かなかったりで、次の工...
入荷のお知らせ

川口武亮さんから器が届きました。

川口武亮さんから粉引の器たちが届きました。感じのよい白と刷毛目。強くもあり優しくもある。上画像 刷毛目楕円4.5寸鉢 径14.5cm×12cm 高さ4.5cm 2916円一人分の漬け物を盛り合わせたり、煮物や和え物に。フルーツを盛っても素敵...
器あれこれ

作家の器を扱うということ

作家の器。これって、つまるところ、どういう位置づけのものなんだろう。この仕事を始めてから、疑問に思ったことでした。建築の仕事から、この仕事(器の世界)にはいったので、店を始めた頃は、最初は生活の道具、食卓を彩るものの一部、インテリアの一環と...
器あれこれ

内側を満たすもの

作家の器には、何か、がある。それはやっぱり、画像だけでは伝えられなくて、もちろん言葉にもできなくて。実物を手にしてみないとわからないものかもしれない。でも、それは確実にそこに存在していて、それは必ず手にした人に伝わるもの。器は、その形の中に...
器あれこれ

器の裏側

「器の裏側が好きなんです」とその方はいいました。「器を洗って、こう、伏せて置いたときに、あぁ、いいなぁって思うんです」「器の裏側が好きなんです」とその方はいいました。器の裏側。土ものの器は特にそうですけれども、器の裏側に、美しい景色のあるも...