うつわ ももふく 

作家もの和食器の店 東京町田 

染付の皿を使う

古川桜 山桃文6.5寸丸皿

朝食。

夫が「朝食はごはん派」なので、いつもは和食なのですが、夫がいない日はパン食にできるのが嬉しかったりします。

あまりないことなので、そういう日は、一人なのに、俄然、張り切って器を並べてしまいます。

普段とは違う器使いで。

夏は、やっぱり、さわやかな青。

染付のような青の印象が強いものも、それを和らげるような同系色のランチョンマットに合わせることで柔らかさを演出。

青の印象を引き立たせられるよう、ポイントで色の濃い器を。今回はマグを黒に豆皿を瑠璃色にして。

その濃い色の器の印象を強すぎるものにしないようガラスを取り入れて、全体が調和するように。

なーんてエラソーに書いてますけれども本当はテケトーです 笑

ただ、その時の季節や気分にあわせて、それを楽しむ。

食卓は一つの器だけが並ぶことは少ないく、だいたい複数の器に様々な料理が盛られますから、その組み合わせというは、見た目に、気分に、とても影響するものです。

特に朝食は、その日最初の行事で一日の気分を左右できますから、ちょっと気を使って、ちょっと工夫して器を並べると、一日がスムーズに流れたりする、かも!?

です^^


古川桜 山桃文6.5寸皿
寺村光輔 瑠璃釉隅入豆皿