うつわ ももふく 

作家もの和食器の店 東京町田 

宮岡麻衣子さんよりメッセージをいただきました

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いよいよ今週末3月26日(土)より宮岡麻衣子展です。

ももふくでは2年振り、5回目の個展になります。

回を重ねるたびに、違った一面を見せてくれる宮岡さんの染付。

ももふくでお付き合いをさせていただくようになってから、その絵柄や技法にも少しずつ変化があり、多彩な表情をみせてくれるようになりました。

以前は古伊万里を思わせる素朴で伸びやかなものが中心でしだけども、最近は、絵柄を描き込んだ華やかなものも増えてきました。

さて、今回はどんな器をみせてくださるのでしょう。

昨日、宮岡さんの工房にお邪魔してきました。

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といっても、個展前で、実は丁度窯詰めをした後に伺ったので、工房はガラーンとしていて、作業をした跡があっただけでしたけれども 笑

「散らかっているので…」とおっしゃるところを無理矢理パシャリ。

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あの器たちは、この轆轤から生み出されていくのでありますよ。

昨年夏にご出産され、男の子のお母さんとなった宮岡さん。久しぶりにお会いした宮岡さんは、笑顔が絶えず、ますます女性らしい柔らかさが増したように感じました。

そんな宮岡さんから、メッセージをいただきました。


 

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個人的は話で恐縮ですが、昨年夏、子供が生まれました。

仕事復帰第一弾の今回の個展を、ももふくで行なうことになったのは、偶然のタイミングではありますが、私が取り扱ってもらっているお店で一番お付き合いの長い、信頼できるお店で、新たなる第一歩を踏み出せて、とても嬉しく思います。
長年見守っていただいている店主さんやお客様がいるお店での展覧会は、行う毎に暖かな気持ちになります。

同時にまた、今度はどんな展覧会にしようか、楽しんでもらえるだろうか、という緊張感もあります。
今回は、桜の季節に伴い、少し華やぎのあるデザインを取り入れ、ウキウキとした季節に合った染付の器を制作してみました。

お越しくださったお客様がお花見のような明るい気持ちになってもらえたら幸いです。


 

26日(土)からの宮岡麻衣子展 皆さまのお越しをおまちしております。