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尾形アツシ 三島猪口

三島手。もともと、こういう文様の器を作っていたのは、李朝時代の朝鮮半島です。土台にヘラや櫛や印を使って模様をつけて、そこに白土を埋め込む「象嵌」という技法をつかった器。それが、日本の茶人の目に止まって、持ち込まれた。それを見た人が「あぁ、三...
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尾形アツシ 焼締ポット 焼締急須

尾形アツシさんの焼締急須とポット。釉薬のかからない焼締だからこその力強さと、持ち手や注口の繊細な作りとのアンバランスさが絶妙で、お茶を淹れるたびに嬉しくなってしまいそうです。お茶する器セットを作るとき、湯呑みやカップや菓子皿に、粉引や白磁、...
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尾形アツシ ヒビ粉引長皿

魚を盛りつける際に納まりがよいのは、やはり横に長い皿。丸い皿に盛ると余白をもてあましてしまいがちですけれども、横長の皿だとそれがない。「土ものの長角皿はありませんか?」とお探しの方は多いです。でも実は、作家もので土ものの長角皿というものが、...
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郡司庸久 めし碗

すべらかな手触りが嬉しいめし碗。「これは何釉というものですか?」と尋ねましたら、「これは地元の土(足尾)を使っているので、その色がでていて、釉薬自体は透明です。」とおっしゃっていました。グレーのようなピンクのような薄い小豆色のような、何とも...
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鈴木宏美作 リム付6寸掛分浅鉢

鈴木宏美さんの浅鉢。春には筍の煮物、夏には素麺、秋にはきのこのマリネ、冬にはシチュー。なんだかんだと我が家で活躍してくれているこの鉢。見込みは風化した岩のような表情を持ち、裏側は鉄釉がしっとりとした表情を持ちます。丸みを帯びたフォルムながら...