
こんばんは。百福です。
「木村龍生展」は、先ほど終了いたしました。
初日から雨の続く展示となりましたが、たくさんの皆さまにご来場いただきました。
誠にありがとうございました。
24歳という若手らしく、今という時代の風に乗るアグレッシブさを感じる5日間でした。
古典を踏まえながら、釉薬と焼きに一点一点こだわり、細部の仕上がりまで行き届いたうつわたち。
渋さを表面にまといつつ、その隙間から垣間見えるフレッシュさに圧倒されました。
これから、まだまだ引き出しを増やしていくだろう木村さん。
今後の活動から目が離せないな、と強く思いました。
ワクワクする展示でした。
お持ち帰りいただいた器たちが、今年の暑い夏の食卓で、
渋さと涼、そしてフレッシュさを添えるものとなりましたら嬉しく思います。



