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Exhibition

豊増一雄・余宮隆 二人展 7

展示会をお願いするとき、ももふくでは、作家に、今一番力を入れていいるもの、お客様に見てほしいという仕事を持ってきてほしいとお願いしています。これがいい、よくできた、というもの。ですので、作り手の「今」が、ここに集まっています。「旬」なのです...
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紫詰草

春の花、のような気がするが、きっといつでも咲くのだ。季節を間違って咲いてしまった・・・とよく言うけれども、そんな可愛らしいことではないような気がする。植物の戦略。気候が変わっても、いつまでも、種を受け継いでいくための、したたかなDNAの戦略...
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豊増一雄・余宮隆 二人展 6 豊増一雄さんの小さな器いろいろ

本日は豊増一雄さんの、小さめの器をご紹介。 今回は染付、しかも初期伊万里を意識した作品ばかりです。絵柄のおおらかさも素敵ですが、やはり、豊増さんが登窯での焼きにこだわったからこそ出てきた素地の白、やらわかで、にごりのある白が素敵です。上 四...
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なんゃらコスモス

キバナコスモスよりも一回り大きな花で、花弁が茶色からオレンジのグラデーションのあるコスモス。ってなんという名なのだろう。花弁が散ると、こんなに可愛い萼を持つ。枯れ行く草むらの奥で黄金色に輝いていました。 「豊増一雄 余宮隆 二人展」2013...
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豊増一雄・余宮隆 二人展 5 余宮隆さんのぐい呑み

本日は、余宮隆さんのぐい呑みにお問い合わせをいただいておりますので、ご紹介します。 価格は全て一客6300円。 大降りなぐい呑みで、口が広めなのが特徴です。 だいたい平均して径8cm 高さ4cm前後です。 では、ご覧ください。 ■月白釉ぐい...