「秋田菫(陶)・小島陽介(陶)・土井善男(磁) 三人展 -茶の器- 」のしつらえが整いました

こんばんは。百福です。
「秋田菫(陶)・小島陽介(陶)・土井善男(磁) 三人展 -茶の器- 」のしつらえが整いました。

 秋田さんの作品では、唐津、白瓷、薄瑠璃の小ぶりな杯が可愛らしい。掌にのるほどの大きさの中に、唐津らしい土味と絵の景色があります。

小島さんは、井戸の表情がとても印象的。釉の流れや土の荒々しさがありながら、茶を入れる器として見ると、静ずまりかえるような凛とした佇まいがあります。

土井さんの緑白釉の茶器は、エッジのきいたシャープな形の中にやわらかなラインが印象的。淡い緑白の釉に、お茶の色がきれいに映えそうです。

今回は、当然ながら茶の器が中心です。

茶碗や急須、湯呑、茶入など、三人の作家が、それぞれに考えた茶のための器が並びます。
日常のお茶にも、食事の最後の一服にも。
いつもの時間を少しだけ気の利いたものにしてくれる器を、探しにいらしてください。

明日は小島陽介さんが1日在廊くださる予定です。
小島さんファンの皆さま、集合!

ご来店をお待ちしております。


湯を沸かし、茶を淹れ、茶を味わう。

自分に戻るひとときのための「茶の器」。
唐津の秋田菫さん、伊賀の小島陽介さん、京都の土井善男さん。
三人それぞれが描く茶の形から生まれる器が並びます。
ぜひご高覧ください。

2026年9月5日(土)-11日(金)
会期中無休
営業時間 12時~18時
最終日17時まで

September 5 Sat–11 Fri, 2026

Sumire Akita (Ceramics) / Yosuke Kojima (Ceramics) / Yoshio Doi (Porcelain)
Three-Artist Exhibition
— Tea Ware —

Boil the water, brew the tea, and savor it.
Tea ware for a moment of returning to yourself.

Sumire Akita of Karatsu, Yosuke Kojima of Iga, and Yoshio Doi of Kyoto present tea ware born from their individual visions of tea.

We warmly invite you to view the exhibition.