
こんばんは。百福です。
「小宮崇展」は先ほど会期を終えました。
会期中、足をお運びくださった皆さま、ありがとうございました。
今回は、やわらかな白と、落ち着いた色合いのガラスが並び、
それぞれに異なる表情を楽しんでいただける展示となりました。
同じ形の器でも、一客ずつ微妙に異なるフォルムや、ガラスの厚み、色の濃淡。
じっくりと見比べながら、時間をかけてお気に入りの一客を選んでくださるお客様の姿が印象的でした。
手仕事ならではの、一客ごとに違ったゆらぎ。
その違いの中に、自分だけの一客を見つける楽しさがありますよね。
お選びいただいたガラスが、日々の暮らしの中で、長くお使いいただければ嬉しく思います。
ご来店くださった皆さま、展示を気にかけてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。


