
こんばんは。
百福です。
「関口憲孝展」の器、並びました。
関口さんらしい、おだやかでやさしさに溢れる器たちです。
「ピンクいいと思うんですよ」
「ピンクと白」
「ずっといいと思っているんですよ。ピンク」
「白を作ろうと思っているんだけれど、ピンクになってしまうんです」
「白を作ろうと思っているんだけれど、ピンクになってしまうんです」
「だからピンク」
と、関口さん。
今回のテーマはピンクと白です。
今回のテーマはピンクと白です。
それに合わせて、淡い緑や青、黄色や茶色がポイントとして混ざります。
「なんか普通の、なんでもない、飾りのない日常が、いい」
「身の回りにある自然の色がいい」
そんな関口さんの工房から「岩手の春」が届きました。
岩手の花畑だ。
今回は、耐熱の器もいろいろ作ってもらいました。
こちらは蒲公英のようです。
「関口憲孝展」
明日から。
明日は、関口さんが一日在廊くださいます。
やわらかな関口さんの語り口に、岩手の春に、酔いにいらしてください。
皆さまのご来店をおまちしております。















「岩手の春」
関口憲孝展 (陶)
3月15日 (土)〜21日(金)
Noritaka Sekiguchi solo Exhibition
Sat, Mar 15- Fri, Mar 21
Noritaka Sekiguchi creates pottery in the midlle of Iwate Prefecture.
He captures the unique colors of the Tohoku region’s sky, water, soil, and plants in his vessels.
This time, we asked him to craft pieces inspired by the colors of spring in Iwate.
Their soft hues are truly delightful.
We invite you to come and see his beautiful work.
岩手県のほぼ真ん中で作陶している関口さん。
東北ならではの空や水、土や植物の色を器に映し出す。
今回は岩手の春の色を器にしてもらいました。
やわらかな色合いに心が躍ります。
ぜひご高覧ください。
2025年3月15日 (土)〜21日(金)
会期中無休
営業時間 12時~18時
最終日17時まで


