志村睦彦展 0 並びました

   

並びました。

志村睦彦さんの器。

定番の青磁や三島、刷毛目など、志村さん独特の味わいのある器たちです。

定番の器はもちろん、今回刷毛目がカッコいい!

一点物も数物も、ありますけれども、どれもいい。

独特なんです。

ぜひ、見にいらしてください。

 

今、ここでしか手にできにい器。

並びました。

明日12時開店です。

ご来店おまちしております。

 

 


 

6月3日(土)~9日(金)  志村睦彦展

志村睦彦展

李朝に魅せられ陶芸を始めたという志村睦彦さん。
繊細で美しい作りの中に素朴さが見え隠れする魅力的な器が並びます。
是非おはこびください。
6月3日(土)~9日(金) 12時~19時 最終日17時まで 会期中無休
お問い合わせは
042-727-7607 火曜〜土曜 12時〜19時


 

うつわ ももふく
〒194-0013 東京都町田市原町田2-10-14 原町田ハイツ101
TEL 042-727-7607
momofuku@momofuku.jp
Open 12:00 – 19:00
定休日 日・月・祝
お問い合せはお電話・メールでお気軽にどうぞ。

小田急線・JR横浜線 町田駅より徒歩10分〜15分
※専用駐車場はございません。
お近くのコインパーキングをご利用ください。

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 - イベント

青梅の志村睦彦さんの工房を訪ねました

      2017/05/31

志村睦彦

5月の中旬に、志村睦彦さんの工房を訪ねました。

志村さんの工房は、東京の青梅市にあります。

青梅といっても山のほうではなくて、住宅街にある工房です。

志村さんは奥様の宮岡麻衣子さんとお二人で、「花月窯」という工房を構えてます。

 

志村睦彦

李朝に魅せられ陶芸を始めたという志村さんは、独立してから今年で14年になるそうです。

李朝の焼き物というのは、もともとは中国の明や清に献上されるようなものが多く、日本では茶人に好まれたために茶碗や酒器などが多く知られています。

なので、家庭の食卓で使われる食器としての「李朝」というものがあるわけではないのですが、志村さんは、その李朝の焼き物がもつ、温かみや美しさを「食器」という形として表現することに、楽しみを見出しているよう。

初めてお会いした10年ほど前は、象嵌の作品を多く作っていましたけれど、最近は青磁のものも増えてきて、見ごたえ、使いごたえのある器を沢山作っています。

 

志村睦彦

その作品が生まれる工房の中は、こんな感じ。

「散らかっているけど」と、おっしゃるところ無理矢理パシャり。

そんなに広い作業場を持つわけではなく、コンパクトな空間で効率よく仕事をなさっている様子が伺えます。

 

志村睦彦

釉薬にする泥を濾す、網目の大きさの違うフルイ。

志村睦彦

釉薬にする泥 ↑ と ↓ 釉薬にする灰を濾した灰のカス。

志村睦彦

一昨年、お子さんが生まれてから、少し仕事のペースが変わったとか。

昼間は、お子さんを保育園に送ったり、お子さんと散歩にでたりと、イクメンとして動く時間が多いので、夜中に仕事をすることが増えたり、また、効率を考えるようになったとか。

「お子さんができたことで、作品に影響がでたりするものですか?」

なんてきいてみましたら、

「動物が描かれているような可愛らしいものが増えたと「言われる」けれども、どうかな?」と言ってました。

 

志村睦彦

 

もともと李朝の焼き物には、鳥や魚が描かれているものも多いので、「特に増やしているつもりはない」そう。

 

志村睦彦

作っているときに意識することは「いい感じのものを作る」ということ、「自分の中でしっくりくるものを作る」ということ。

「それがなかなか難しい」といいます。

目指しているのは、そしてやはり李朝のもつ「ろくろの柔らかさ」だそうです。

 

「志村さんの作っているものって、何ですか?」

ときいてみました。

「食器」

「工芸というものはよくわからないから」

 

それを聞いて、「あ、なんかいいな」って思ってしまいました。

 

志村睦彦

ここ何年も個展中心に活躍なさっている志村さん。

常設ではお見せできる機会がない器たちが並びます。

ぜひ、志村さんの器に会いにいらしてください。

6月3日(土)~9日(金)  『志村睦彦展』

ももふくで開催します。

 


 

6月3日(土)~9日(金)  志村睦彦展

志村睦彦展

李朝に魅せられ陶芸を始めたという志村睦彦さん。
繊細で美しい作りの中に素朴さが見え隠れする魅力的な器が並びます。
是非おはこびください。
6月3日(土)~9日(金) 12時~19時 最終日17時まで 会期中無休
お問い合わせは
042-727-7607 火曜〜土曜 12時〜19時


 

うつわ ももふく
〒194-0013 東京都町田市原町田2-10-14 原町田ハイツ101
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 - イベント

「最新版 町田本」で『くらしのmoto市』のことを取り上げいただきました

   

ただいま販売されているエイ出版の「町田本」。

町田の「あんな店」「こんな店」がいろいろ載っているガイドブック、のような本で、数年に一回出ている雑誌です。

町田にお住まいの皆さまにも、町田においでになる皆さまにも、お役立ち情報満載なのですよ。

今回の特集はすごくて。

今までに載っていなかった店が、たくさん載ってます。知らない店がいっぱい!

町田、もしかして、ちょっと、いい感じになってきている気がする。

面白い街に、なってきている気がする。

 

さて、その『町田本』で『くらしのmoto市』のことを取り上げていただきました^^

『くらしのmoto市』は、町田市・相模原市を拠点とする個人や商店、 アーティストが集まって、町田市忠生2-5-33の曹洞宗東向山簗田寺(りょ うでん
じ)の境内をお借りして、年に一度、お買いものやライブを楽しんでいただくというお祭りです。

2009年から開催していて、昨年第8回目を開催しました。

相模原に店を持つ雑貨店のペドラーの松井由起子、ウォルド・ペストリーの鰤岡和子、町田のうつわももふく 田辺玲子の3人で実行委員をしています。

大きな公園で開催しているクラフトフェアなどと比べますと、ぐっと小規模ながら、
昨年は出展者 34 店舗、来場者数約 3000 人以上と大盛況となっています。

毎回、開場数時間前から行列してもらっています。

お寺の雰囲気も良く、お寺ならでは、お堂でライブがあったり、座禅会があったり、ご来場くださるお客様からも毎回大変好評をいただいておりますのですよ。

そんな『くらしのmoto市』についてお話しさてせいただきました。

ぜひ、「最新版 町田本」手にしてくださいね!

 

今回、わたくし、すごい顔の写真を掲載していただきました 笑

あ、今年も『くらしのmoto市』開催しまーす。

10月29日(日)です。

どうぞ楽しみになさってくださいね。

 


 

6月3日(土)~9日(金)  志村睦彦展

志村睦彦展

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 - お知らせ

栃木の蜂谷隆之さんから漆の匙ほか届いています

   

栃木の蜂谷隆之さんから漆の匙ほか届いています。

蜂谷隆之作 粥匙 黒 朱
長さ 20cm
6480円

禅宗の僧侶が粥を食べる時に使う柄の長い匙があるのですが、その柄を家庭の食卓でも使いやすいよう短くしたものが、こちらの匙です。

しゅっとしたフォルムがカッコいいですよね。

手に持つとこんな感じ。

漆の皿や碗や、ガラスの器などは、金属のカトラリーだと傷つきやすいので、こういう漆のカトラリーはいかが?

この匙は、匙の部分が、かなり薄手に作られていますので、口当たりも優しくて、使い心地がいいですよ。

オススメです。

 

蜂谷隆之作 ちりかけ椀 黒
径12cm×高さ7cm
12960円

蜂谷隆之作 ちりかけ椀 朱
径12cm×高さ7cm
12960円

蜂谷隆之さん定番の椀です。

口をつけた際に汁をこぼしにくいように、と口縁の部分に小さく玉縁がついています。フォルムが上品でとても美しい椀ですよ。

こちらでご紹介している器は→オンラインショップからお求めいただけます。


 

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 - 入荷のお知らせ

長沼絵理さんによるスマホコーティング会を開催しました

   

今日は、13時〜16時まで、長沼絵里さんに来ていただいて、スマホのガラスコーティング会を開催しました。

スマホの保護フィルムって、使っているうちに汚れたり、ガラスだと割れたりして、ちょっとストレスですよね。

長沼さんがしてくれる、ガラスコーティングだと、そういうことがなくなります。

とても艶のある綺麗な画面になりますし、スマホの画面操作の時の指通りもスムーズで、すごく使いやすくなる。

いらしてくださった皆さんにも、とても喜んでいただけて、よかった^^

 

 

このガラスコーティングは、スマホだけではなくて、タブレットやパソコン画面などにもできますし、なーんと、メガネにもできるのです。

メガネをコーティングしてもらうと、紫外線をカットができるので、目にやさしくなる。

ということで、前回スマホにコーティングしてもらったので、今回わたしは、メガネにガラスコーティングしてもらいました。

車乗るとき、紫外線、すごく気になっていたんですけれども、これで気にしなくてよくなりました^^

 

このコーティング、とってもオススメ。

なので、コーティングのご希望などございましたら、日程を組んで長沼さんをお招きしますので、ももふくまで、お気軽にお問い合わせくださいね。

 


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