うつわ ももふく 

作家もの和食器の店 東京町田 

そばの器展 -夏の麺を美味しくいただく- 8 増田勉さん

増田勉

増田勉さんが遊びに来てくださいました。

いつもダンディーで素敵なのだー♪さて増田さんの器。

増田勉 貫入染石皿

貫入石皿。

増田勉 貫入染石皿

大きくたっぷりとした鉢。麺類を盛ってもいいのですけれども、ゴロゴロ煮物を盛りたい器。

「縁のところを厚手にしたいから、やっぱり重量がでてしまう。けれども、この器が薄手だと絵にならないから、やっぱりこの厚みが必要」

と増田さん。

重さはありますけれども、その重さもこの器の魅力。安定感。安心感。

骨董の石皿よりはずっと軽くて使い勝手もよい。発色も美しい。

家の食卓にもなじみがいいですよ。

径24.5cm 高さ6cm 7560円

 

増田勉 貫入蓋物

こちらは貫入染めの蓋物。福神漬けが似合いそう♪大降りなポットくらいの大きさです。

径11cm 高さ11cm 5400円

 

増田勉 刷毛目黒丸皿

刷毛目黒6寸深丸皿 径19cm 高さ4cm 4104円

増田さんにしては、めずらしいちよっとワイルドな雰囲気のある刷毛目黒。

「この黒刷毛目いいですね♪」って言ったら「ちょっと僕らしくない感じかなぁ。でもこういうのもいいかなと思って」とおっしゃっていました。

いい感じです。とっても。表情がいい。

深さがあるので、皿としても鉢としても活躍しそうですよ。

 

「そばの器展」つづきます。