うつわ ももふく 

作家もの和食器の店 東京町田 

小澄正雄 塩笥コップ 丸

小澄正雄 塩笥コップ 丸

塩笥(しおげ)という形のコップです。

胴が膨らみ、口が狭まった形のものを塩笥といいます。

もともとは朝鮮で塩入れにしていたもものが塩壷の形に似ているということで、これまた昔の茶人が冬用の筒茶碗として見立て、塩桶、塩笥となった、というのが形の名前の由来。

器の形は「茶人が愛した」というものが多いです。

茶人の美意識が作り出した形。

やっぱり、ココロくすぐられる形。

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小澄正雄さんならではの、飴色をしたガラスです。

画像ではわかり難いかもしれませんが、小さな気泡が無数に散っていて、ちょっと昔の裸電球のようでしょう?

美味しいお酒を飲んだり、お酒を飲んだり、お酒を飲んだり、やっぱりお酒を飲んだりしたいコップ。

焼酎でもウィスキーでもワインでも、いい。

かっこいいコップです。

径7.5cm 高さ9cm 3675円