うつわ ももふく 

作家もの和食器の店 東京町田 

そば猪口の使い道

藤吉憲典 馬文蕎麦猪口

そば猪口。

 

この万能な器。

 

そば猪口という名前ですけれども、そばを食べる時だけに使う「蕎麦専用の器」というワケではありません。

 

小鉢として、たとえば和え物とか、きんぴら、とか、納豆だったり、ヨーグルトだったりを盛っても素敵です。

 

食卓におかずの器をいろいろ並べた時に、平たいお皿や浅い鉢ばかりだと平面的になりすぎてしまうとき、小さなおかずをそば猪口に盛ると、器が高さ方向で目に入りますので、立体的になり、奥行き感がでてぐっとしまります。

 

器を並べたとき、なんか物足りないな、という時に是非お試しください。

 

自宅でお客様に珈琲をお出しする時、ほぼそば猪口でお出ししています。

 

染付のものだと、ちょっとよそ行き感もあって、かしこまりすぎず、カジュアルすぎずで丁度よいのです。

 

とても重宝しています。

 

店の喫茶でお出しする時も、そば猪口で召し上がっていただきます。

 

とーーーーーっても、喜んでいただけます^^

 

鉄板の使い道です。

 

「その使い方は、もう飽きたワ」なーんておっしゃらないでくださいね~。

 

いつの時代も評判は上々です^^

 

そば猪口を珈琲碗として、そしていつもの小鉢にも。

 

もちろん、おそばの時にも、です。

 

ぜひせびお試しくださいね。